抱き枕はいびきをかきにくい横向き寝が自然にできる枕

睡眠時無呼吸症候群は横向き寝で防げる

夜、寝ているときに大きなイビキをかく。日中、強い眠けに襲われる。集中力が続かない。いつも疲労感がある。こんな人は、睡眠時の無呼吸に陥っている可能性大です。

ところで、「睡眠時無呼吸症候群」はなぜ起こるのでしょうか。私たちは、起きているときは気道(空気の通り道) が広がっているため、鼻から取り入れた空気はスムーズに流れます。

ところが、睡眠中は筋肉がゆるむため、あおむけで寝ていると、舌根(舌のつけ根) や軟口蓋(口の奥で通気を調節している柔らかい部分)がのどの奥のほうへ下がります。すると、気道がふさがれて、呼吸のできない状態が起こります。

これが「睡眠時無呼吸症候群」です。「睡眠時無呼吸症候群」は、あおむけで寝ているときによく起こります。

そのため、横向きに寝れば、舌根や軟口蓋がのどの奥のほうへ垂れ下がらず、気道がしっかり広がった状態が保たれるため、「睡眠時無呼吸症候群」は起こりにくくなります。

抱き枕は横向き寝が自然にできる

抱き枕の最大の特徴は、頭を乗せる枕と抱き枕が一体化したL字型をしているという点です。枕のくぽんだ部分に頭を乗せ、長い部分を両手で抱いて使用します。

こうすることで、横向き寝の姿勢を、無理なく自然にキープすることができます。材質は、ゆっくりへこんでゆっくり戻る低反発ポリウレタンを使用しています。

頭や首を包み沈むように、ピッタリとフィットさせることができます。また、熱がこもりにくいので夏場でも快適に使えます。

さらに、枕カバーは肌触りのよい棉パイル製で、汚れた取り外して洗濯もできます。実際に横寝枕を使った人からは「イビキをあまりかかみくなった」「ずっと横向きに寝ていても、肩や首が痛くみらない」といった声が寄せ入れています。イビキや「睡眠時無呼吸症候群」で磁んでいる人は、「抱き枕」活用してください。

安眠・快眠抱き枕(一覧)